取扱案件例(法律相談)
- 京都やましろ法律事務所
- 2021年6月24日
- 読了時間: 4分
更新日:2024年8月15日
代表的な相談例をご紹介します。
自己判断で行動される前に,まずはご相談いただき,正しい法律知識を前提としたトラブル等の対処を検討いただければ幸いです。
なお,法律相談としては30分以内(相談料5,500円)で終えられるケースが大半です。30分で終えられる事案は30分以内に,1時間を要する事案は1時間をかけての対応を心掛けており,徒に長時間を費やす対応はしておりません。ご予約時や相談の冒頭に相談時間などのご希望をお聞かせいただけますと,できる範囲でお応えしますのでご遠慮なくお申出ください。
また,相談したからといって必ずしも事件等の処理をご依頼いただく必要もありません。ご依頼いただく場合の弁護士費用見積りは相談時にご説明しますので,持ち帰りご検討いただければ結構です。
全般
Q 裁判所から書類が届いた(どう対応したらよいか)
Q 弁護士から通知書が届いた(どう対応したらよいか)
Q 内容証明郵便が届いた(どう対応したらよいか)
個人
交通事故
Q 相手の保険会社から届いた書類(示談書・免責証書など)にサインしてよいか
Q 相手の保険会社から受けた提示額は相当か(依頼した場合の増額見込)
金銭問題
Q 貸したお金を返してほしい
Q 裁判で勝訴したのに相手がお金を払ってくれない(何ができるか)
Q 損害賠償の請求を受けた(支払う必要があるか,あるとしていくらが相当か)
不動産問題
Q <借家の明渡し・借地契約の解除>を求められている(応じる必要があるか)
Q <貸家から退去させたい・貸地を返してほしい>
Q 賃料の<増額・減額>を<求められた・求めたい>(どうしたらよいか)
Q 借家人が死亡した(今後どうしたらよいか)
消費者問題
Q 訪問販売を受けて契約してしまった工事を解除(クーリングオフ)したい
Q 身に覚えのない<請求書・電子メール>が届いた(どう対応したらよいか)
Q インターネットで誤ってクリックし高額の請求を受けた(どう対応したらよいか)
その他
Q プロバイダから発信者情報開示に係る意見照会書が届いた(どう対応したらよいか)
借金問題
Q 貸金業社からの督促を止めたい
Q 借りて返してという自転車操業から抜け出したい
Q 時効を理由に業社からの請求を拒めるか(消滅時効の援用が可能か)
Q 差押を受けた(今後どうしたらよいか)
相続問題
Q 遺言書を書いたが法律的に問題がないか確認してほしい
Q 亡<父・母>の相続(遺産分割)についてもめている(法律的にはどうなるのか)
Q 遺産分割協議書が送られてきたがサイン(署名押印)する必要はあるか
Q 故人の借金を相続したくない(相続放棄したい)
Q 公正証書遺言で遺言執行者に指定されたが何をすればよいか
Q 遺留分を侵害する遺言がなされた(どのようにして請求したらよいか)
夫婦問題
Q <夫・妻>との離婚を考えている
Q <夫・妻>の浮気が判明した(どのようなことができるか)
Q <別居中の生活費(婚姻費用)・離婚後の養育費>としていくら請求できるか
Q 離婚に伴う財産分与として何を請求できるか
Q 離婚により親権がどうなるか
Q <別居・離婚>後の子との面会交流はどうなるか
Q <婚姻費用・養育費>の<増額・減額>を<求められた・求めたい>
Q 離婚後子どもを自分(母)と同じ戸籍に入れたい
親子問題
Q <親・子>の借金について請求を受けた(どう対応したらよいか)
Q 老親に痴呆がみられお金の管理に不安がある(どのような対応が可能か)
労働問題
Q 退職勧奨を受けた(どう対応したらよいか)
Q 懲戒処分を受けた(どう対応したらよいか)
犯罪被害
Q <自身・子>が犯罪の被害にあった(被害者としてどのようなことができるか)
Q 加害者の弁護人(弁護士)から連絡が来た(どう対応したらよいか)
刑事事件
Q 警察から呼び出しを受けた(どう対応したらよいか)
Q 親族が逮捕された(どう対応したらよいか)
事業者
取引問題
Q 取引先から提示を受けた契約書面について助言(問題がないか確認)してほしい
Q 未収の売掛金を回収したい
雇用問題
Q 従業員を解雇したい(どのような手続等をとればよいか)
Q 元従業員から未払賃金があるとして請求を受けた(どう対応したらよいか)
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