top of page

20周年

  • 4月1日
  • 読了時間: 1分

更新日:4月6日

 おかげさまで、当事務所は本年4月をもちまして、開設20周年を迎えることとなりました。

 20年前の2006年、当時司法過疎と呼ばれていた府南部地域(宇治大久保)にて、小さな一歩から始まった個人事務所が今日まで歩み続けてこられたのは、これまでご縁をいただいたすべての皆様のおかげです。私たちを信頼し、大切な問題をお任せいただいたこと、改めて深く感謝申し上げます。

 開設以来、幾多の困難な局面もありましたが、こうして節目を迎えられましたのは、ひとえに皆様方の温かいご支援とご厚誼の賜物です。

 この20年間、法律のプロフェッショナルとして数多くの解決の瞬間に立ち会ってまいりました。時代とともに社会情勢も大きく変化いたしましたが、地域に根ざした身近な法的サービスを皆様へお届けすべく、お一人おひとりの不安に寄り添いサポートし、最善の解決策を目指すという姿勢は、これからも変わることはありません。

 20年という節目を新たなスタートラインとし、これからも「頼れるパートナー」、法律問題の「かかりつけ医」として皆様の権利と未来を守るべく、誠心誠意努めてまいります。

 これからも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


 写真は開設当初に掲載された京都新聞の記事です。

最新記事

すべて表示
【20周年特別企画】夏期電話無料相談のご案内(7/21〜8/28)

本年4月のブログ記事でもお伝えしましたとおり、当事務所は、おかげさまで開設20周年を迎えております。遅ればせながら、これまでの地域の皆様からのご愛顧に感謝を込めまして、特別企画「夏期電話無料相談」を実施いたします。  「法律の専門家に聞くほどのことかな?」「ちょっと教えてほしいんだけど…」といった身近なお悩みや疑問に、お電話で分かりやすくお応えします。  完全予約制となっておりますので、ぜひこの機

 
 
 
GW(2026)

当事務所は暦とおりで4/27(月)、28(火)、30(木)、5/1(金)、7(木)、8(金)も執務します。  法律相談のご予約可能な時間帯もまだ残っておりますのでこの機会にご利用ください。

 
 
 
 インターネット弁護士業務広告にご留意ください

弁護士(及び弁護士法人)がインターネットなどを利用した業務広告により、市民の皆さんに、過度な期待や誤解を与え、委任契約の締結を誘引した上で、適切な事件処理を行わずに二次的被害を与える事例が散見されています。  以前 弁護士の禁止広告 というブログ記事でも触れましたが、 ・ 自己破産に対する不安をあおって任意整理などの依頼を勧誘する広告 例えば ①自由財産、同時廃止などについて説明することなく、「破

 
 
 

コメント


© 2019 京都やましろ法律事務所 京都府宇治市広野町西裏97番地5商弘ビル4階

  • Facebook
bottom of page