解決事例(交通事故訴訟・被害者側)自保ジャーナル掲載分京都やましろ法律事務所2019年4月11日読了時間: 1分京都地方裁判所H29.9.15判決(控訴後和解) 追突された65歳女子の頚椎椎間板ヘルニアは事故を契機に症状が発現したとして自賠責同様14級9号認定した事例(自保ジャーナルNo.2011・69頁) なお,控訴審では一審判決以上(依頼者に有利)の内容で和解できました。
解決事例(交通事故・被害者側・示談交渉)最近の交通事故・被害者側・示談交渉により訴訟を経ずに解決できた事例をご紹介します。 事前提示額は相手方保険会社により本人へ提示されていた既払金を除く支払額,弁特は弁護士費用特約の有無です。 依頼を検討される際にご参照ください。弁特があれば費用倒れを回避できることもおわか...
解決事例(交通事故訴訟・加害者(保険会社)側)被害者側の請求を全て棄却した裁判例警察が交通事故証明書を作成したからといって,民事裁判で同証明書記載の交通事故が認定されるとは限りません・・・ 裁判例①(H27.9判決) 加害者側保険会社が飛び石事故被害を主張(事故証明あり)する相手方に対物保険金を支払った後,相手方が飛び石被害時の急ブレーキによる負傷にか...
解決事例(交通事故訴訟・加害者(保険会社)側)自保ジャーナル掲載分京都地方裁判所H27.1.7判決(確定) 水球選手として通院歴のある21歳女子大学生の素因減額を40%として損害額認定した事例 (自保ジャーナルNo.1927・160頁)
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