【お金】個人間の貸し借り2023年1月17日読了時間: 1分 双方が商人でない個人間でのお金の貸し借りの場合,利息を支払うという合意(特約)がなければ,法律上当然に利息を請求できることにはなりません。 利息の合意があれば法定利率(年3%)の利息請求が可能で,それ以上の利率の合意まですれば,合意した利率での利息請求が可能です(ただし,利息制限法上の制限利率の範囲内)。 他方,支払期限が経過した場合の遅延損害金は,特別の合意がなくても,法定利率(年3%)での請求が可能です。
【相続】相続放棄と未支給年金・遺族年金未支給の年金は、法律の規定に基づき生計を同じくしていた遺族に支給されるものですので、相続とは関係なく、相続放棄しても受け取れます。 遺族年金も、相続するのではなく、法律の規定に基づき、亡くなった方と一定の関係があった遺族に与えられるものであり、その人の固有の権利です。相続とは関係なく、特別受益にもなりません。相続放棄しても、遺族年金を受け取ることはできますし、遺族年金を受け取っても、相続放棄でき
【相続】公正証書遺言の検索被相続人が死亡したけど遺言があるかどうかわからない,ということがありますよね。 この点,平成元年以降に作成された公正証書遺言については,最寄りの公証人役場において,無料で検索してもらうことができます。 この遺言検索の申出には ・ ...
【相続】相続放棄と熟慮期間相続放棄は,自己のために相続の開始があったことを知った日から 3か月以内 にしなければならず,これを熟慮期間といいます(民法915条1項)。 この熟慮期間は,裁判実務上, 相続財産が全くない (めぼしい財産がほととんどない場合も含まれます) と信じ , かつ ,...
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