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【離婚】養育費の増減額

2024年6月26日
読了時間: 1分

更新日:18 時間前

養育費の額(及び支払期間)は、離婚等の際に、当事者間の合意、調停、審判等によって定めていても、必要があると認められれば、調停又は審判により、従前の合意等を変更して、金額の増減額(又は支払期間の変更)をすることができます。

 ただし、そのためには事情の変更が必要です。

 事情の変更は、顕著、かつ、重要なもの、であることが必要とされており(例えば、再婚、認知等による被扶養者の増加、子の独立等による被扶養者の減少、失業等による収入の減少など)、従前の合意等の際に通常予見・予測し得なかったものでなければならない、とされています。

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