解決事例(過払金請求訴訟)消費者法ニュース掲載分
- 京都やましろ法律事務所
- 2019年4月11日
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京都地方裁判所H23.6.10判決(確定)
アイフルが,17条書面・18条書面を交付する一般的業務体制を構築し,かつ,現実にもこれらの書面を交付していたと主張して,大量のサンプル書面等を証拠提出し,最判H19.7.13が判示した悪意の推定を覆す「特段の事情」を立証しようとした事案につき,詳細な理由付けのものと,アイフルの主張を全面的に排斥した事例
(消費者法ニュースNo.89・62頁・302頁)
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