top of page

【刑事】当番弁護士制度とは|逮捕されたときの無料面会

2022年11月29日
読了時間: 1分

更新日:1 時間前

 逮捕されてしまった場合、弁護士が無料で面会に駆けつける「当番弁護士制度」がありす。

 当番弁護士制度は、各地の弁護士会が運営主体となり、毎日担当の当番を決め、被疑者等からの依頼により、被疑者の留置・勾留されている場所に弁護士が出向き、無料で、面会の上、相談に応じる制度です。

 京都弁護士会の専用電話は 075-212-0010 で、24時間365日受け付けています。ただし、夜間や祝日は留守番電話対応になります。

 万一逮捕されてしまった場合「当番弁護士を呼んでほしい」と警察へ伝えてもらえれば大丈夫です。

最新記事

すべて表示
【離婚】有責権利者からの婚姻費用請求

浮気をした上、子を連れて別居した配偶者から生活費(婚姻費用)の請求を受けた場合、応じなければいけないのでしょうか?  実務では、別居又は婚姻関係破綻の原因が、専ら又は主として権利者にある場合、権利濫用や信義則を根拠として、権利者の生活費に係る婚姻費用分担請求は許されません。  ただし、権利者と同居している未成熟子の養育費相当部分に限っては、有責権利者からの請求であっても認められます。子に責任はあり

 
 
 
【離婚】離婚と子の氏

子のいる夫婦が離婚しても、それだけで子の氏に変更はありません。  例えば、婚姻で夫の氏を称していた夫婦が離婚し、妻(母親)が旧姓に復氏した場合でも、子は夫(父親)の戸籍に残り、子の氏は父親の氏のままです。  この点は、子の親権者が妻(母親)と定められた場合でも同じです。  このような場合に、子の氏を母親と同じに変更し、母親の戸籍へ入籍するには、家庭裁判所へ申立てをして「子の氏の変更の許可」を得た上

 
 
 
【離婚】法定離婚事由とは|裁判で離婚が認められる4つの理由

配偶者から一方的に「離婚する」と言われたら、拒んでも離婚せざるを得ないのでしょうか?  離婚について当事者間で協議がまとまらない場合、離婚を望む配偶者による離婚調停の申立てが予想されます。しかし、調停もあくまで話し合いですから、あなたがあくまで離婚を拒めば調停は不成立で終了します。その場合、離婚の訴えが予想されますが、裁判で離婚するには離婚事由が認められる必要があります。  離婚事由は以下のとおり

 
 
 

コメント


© 2019 京都やましろ法律事務所 京都府宇治市広野町西裏97番地5商弘ビル4階

  • Facebook
bottom of page