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【相続】相続登記申請義務化
令和6年4月1日から相続登記の申請が義務化され, 不動産を相続で取得したことを知った日から3年以内 に相続登記をしなければならなくなりました。 令和6年4月1日以前に相続した不動産も義務化の対象になりますが,その義務の履行については3年間の猶予が認められています。...
2024年4月2日
【相続】数次相続(再転相続)と相続放棄
甲の相続人乙が相続の承認又は放棄をしないで死亡した場合,乙の相続人丙は,①甲の相続についての乙の選択権(承認か放棄か)と,②乙の相続に関する自己の選択権(承認か放棄か)を併有し,いずれも行使することができます。 例えば祖父(甲)が死亡して父(乙)が相続人となった後(一次相...
2024年4月1日
【相続】相続放棄する場合にしてはいけないこと
相続が発生したものの被相続人(故人)に負債(借金)があり,それが積極財産(プラスの財産)を上回る場合など,相続放棄を検討することになります。 この場合に「 相続財産の全部又は一部を処分 したとき」(民法921条1項)は,単純承認したものとみなされ,相続放棄できなくなります...
2023年7月5日
【不動産】越境した枝の切取り
令和5年4月1日から施行される改正民法により,これまでのように隣地から越境した竹木の「根」だけでなく,一定の条件のもとでは越境した竹木の「枝」も自ら切り取ることができるようになりました。 とはいえ,実際に自ら切り取ろうとする場合は,後日のトラブル回避の観点から,事前に法律...
2023年4月1日
【不動産】定期借家契約への切替の制限
法律上,定期借家権に関する法律の施行日( 平成12年3月1日 ) 前に契約を締結した居住用建物賃貸借契約 は,たとえ当事者間で既存契約を合意解約し,新たに定期借家契約を締結することに合意したとしても, 同一の当事者間で,同一の建物について定期借家契約を締結することは当分の間...
2023年3月15日
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