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【事故】症状固定とは(交通事故)|後遺障害診断書との関係
治療を続けてもそれ以上症状の改善を望めない状態を「症状固定」といいます。 いわゆるむち打ち症(頸椎捻挫,外傷性頚部症候群)の場合,3か月程度(長くても6か月程度)が目安とされます。 後遺症が残った場合は,主治医に後遺障害診断書の作成を依頼することになりますが,他覚的所見を充実してもらうことが重要です。 【関連記事】 ・交通事故の損害賠償基準とは|自賠責・任意保険・裁判基準の違い ・交通事故の治療中の留意点|通院で気をつけること
2023年1月20日
【事故】交通事故の治療中の留意点|通院で気をつけること
・症状を医師にきちんと説明し,主訴をカルテに記載してもらいましょう。 ・必要な検査をしてもらいましょう。 ・東洋医学(整骨院・鍼灸)による施術を希望する場合は,必ず医師に相談し,医師の指示に基づき受診するのがベターです。少なくとも並行受診して医師による症状管理のもと施術を受けましょう。 ・治療効果がない場合(症状が改善しない場合)は,専門医の受診も検討しましょう。 ・リハビリでも1週間に2回は受診し,リハビリ中でも1か月に1回は医師の診察を受けましょう。 ・領収書(治療費,薬代,交通費,装具費など)は整理して残しておきましょう。 ・治療中の不便(就労上・日常生活上の支障)は日記などにでもメモしておきましょう。記憶は薄れゆくものです。 なお,通院さえすれば全ての治療費が損害として認められるわけではありません。あくまで必要かつ相当な範囲のみです。
2023年1月20日
【事故】保険内容の確認等
保険内容は 自己分 と 相手方分 を確認しましょう。 治療費を低額に抑える必要がある場合(被害者の過失割合が大きい場合や加害者の対人賠償保険がなく自賠責保険しか使えない場合など), 健康保険の利用 をお勧めします。健康保険組合等に 第三者行為傷病届...
2023年1月19日
【事故】証拠の保全|交通事故の証拠を残す方法
交通事故に遭った場合,事故状況を正確に把握し,説明できるようにしておくことが大切です。 スマホによる写真・動画撮影も有効活用してください。 ドライブレコーダーは定期的に動作確認(正常に録画されているか)しましょう。事故後は速やかにSDカードなどの記憶媒体を本体から外し,上書きされないようにすることも忘れずに。 ・ 現場の客観的な状況 ・ 道路の状況 ・ 交通規制の状況 ・ 信号機の有無及び位置 ・ 横断歩道の有無 ・ 照明 ・ 樹木 ・ 交通量 ・ 交差点の見通し ・ 時刻 ・ 天候 など ・ 事故の態様を示す状況 ・ 車両の破損状況 ・ スリップ痕の有無及び長さ ・ 擦過痕の有無 ・ 血痕の有無 ・ 破片の有無及び位置 ・ 被害者の転倒位置 ・ 衝突地点 など
2023年1月19日
【事故】交通事故に遭ったとき
必ず以下のことは行いましょう。 ・ 警察への届出 ・ 保険会社への連絡 ・ 証拠の保全 ・ 相手方の情報確認(氏名,住所,連絡先+勤務先等,保険加入状況) 【関連記事】 ・証拠の保全|交通事故の証拠を残す方法 ・保険内容の確認等 ・交通事故の治療中の留意点|通院で気をつけること
2023年1月19日
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